電報・祝電の注意事項
電報を送るときの注意事項についてまとめてあります。
- 式の時間
- 結婚式などの会場に電報を送る場合、宛先は式場になるのですが、必ず式の時間も伝えましょう。会場によっては1日に10組以上のカップルが式を挙げる場合もあります。他のカップルとはっきり区別してもらうためにも、必ず時間を伝えて下さい。個人の家宛に送る手紙とは違うので、確実に相手に届けるために念には念をいれましょう。
- 振り仮名
- 少し前の電報でしたら全てカタカナだったので、振り仮名の心配はありませんでした。しかし、最近の電報は漢字と仮名混じりで読みやすくなった反面、固有名詞などは振り仮名がないと読めない場合が多々あります。振り仮名をつける分料金は高くなってしまいますが、せっかく送ったのに名前を間違えられないよう、振り仮名を忘れないようにしましょう。